キャンアーニー報道官はまた、「制裁への依存により、どうやらヨーロッパの当事者らは理性を置き去りにしたようだ。このような間違ったアプローチにより、彼らは自身の交流の輪を狭めている」と述べました。
そして、「イランは、国家の力に依拠して、また、(制裁などの)押し付けられた問題に積極的に立ち向かってきた独自の経験を生かして、これまでと同じように、このような無駄かつ非建設的な行為に対して、機知を用いながら力強く、国家の名誉と利益に基づく効果的な対応措置を取り、対抗する権利を守っていく」と強調しました。
EUとイギリスの外相らは14日月曜、ベルギー・ブリュッセルで、「イランでの抗議者に対する暴力行使」なるものに関連づけた人権問題を口実に、イランの個人や一部機関に対して新たな制裁を課しました。
この制裁では、イランの個人29人および3機関が対象とされています。
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